この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
- 💻Web会議の見える化サービス Hylable
発話量の少ないメンバーの発話量を増やすためのアイデアをご紹介します。
◆ハイラブルが提案するアイデア
- 事前に司会用のコメントや質問を用意し、その内容に沿ってディスカッションの司会をやってもらう
事前に用意されたコメントや質問があるため、何を話したらいいのか迷うことなく発話できるようになることが期待されます。 - タブレット操作役をお願いする
タブレットに情報を入力するときに、他のメンバーとのやり取りが発生するため、発話量の増加が期待されます。 - ディスカッションを行う前に声掛けなどでフォローしておく
※以下は、例として分かりやすい言い方で表現しています。
- 発話量が少ないメンバーに対しての声掛けの例
「次はもう少し話してみようか」 - 発話量が少ないメンバーと同じグループのメンバーに対しての声掛けの例
「発話量の少ないメンバーに話を振ってあげて」「発話量の少ないメンバーが話しやすい雰囲気を作ってあげて」
メンバーの発話量の変化は、メンバーページの「ディスカッションの履歴」で確認できます。
- 発話量が少ないメンバーに対しての声掛けの例