この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
- 💻Web会議の見える化サービス Hylable
viewer権限を持つメンバーを作成し、そのメンバーの情報(パスワード、ログインID)を共有することで、複数人で共有できる分析結果閲覧専用のアカウント(メンバー)として運用できます。
この記事の操作を行える操作権限
- admin
(例)「3年1組」コースの分析結果のみ閲覧可能な、生徒が共通で使うアカウント(メンバー)を作成する場合
- viewer権限を持つメンバーを作成する。
作成方法は、こちらをご覧ください。
★作成のコツ
生徒が共有するアカウント(メンバー)として作成するなら、メンバー名を「student」などにすると分かりやすいのでおすすめです。 - 「3年1組」コースだけ閲覧できるように閲覧制限を設定する。
設定方法は、こちらをご覧ください。
※閲覧制限の設定は任意です。この設定を行わない場合、メンバーは全コースの分析結果の閲覧が可能です。
※今回の説明では「3年1組」コースの分析結果のみ閲覧可能なアカウント(メンバー)を作成しているので、閲覧制限を設定しています。 - 作成したメンバーのアカウント情報を、「3年1組」コースの分析結果のみ閲覧可能にしたい生徒に配布する。
※このアカウント情報でログインする人は「3年1組」コースの分析結果のみ閲覧可能です。
アカウント情報は、以下の3点です。
- 組織
※admin権限を持っているユーザーの組織と同じです - ログインID
- パスワード
- 組織
- 生徒は、3で受け取ったアカウント情報を使ってHylable Discussionにログインする。