この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
- 💻Web会議の見える化サービス Hylable
この記事の操作を行える操作権限
- admin
メンバー管理ページでコースの閲覧・録音制限を設定します。例えば学校だと、1年生には1年生の分析結果だけ見せたい、などの場合に役に立つ設定です。設定は、何度でも変更可能です。
※この設定を行わない場合、メンバーは全コースの分析結果の閲覧が可能です。
※権限をadminに設定している場合は、全てのコースの閲覧が可能になります。
(1)メンバー名の上にマウスカーソルを置いてください。
(2)「管理画面」をクリックしてください。
(3)管理ページのホームが表示されます。「メンバー」ボタンをクリックしてください。
(4)メンバー管理ページが表示されます。組織に作成されているメンバー一覧が確認できます。コースの閲覧・録音制限を設定したいメンバーの名前の横の「鉛筆」ボタンをクリックしてください。
(7)組織に作成されている全てのコースの一覧が表示されます。閲覧・録音を許可するコースの横のチェックボックスにチェックを入れてください。最大10個まで選択可能です。「名前を入力」の欄にコース名を入力するとコースを検索できます。
※viewer権限のメンバーの場合:閲覧できるコースに制限がかかります。チェックされていないコースは閲覧できなくなります。
※editor権限のメンバーの場合:閲覧できるコースと録音できるコースの両方に制限がかかります。チェックされていないコースは閲覧も録音もできなくなります。
(8)「OK」ボタンをクリックしてください。
(9)「閲覧可能なコース」の横に選択したコース数、下にコース名が表示されます。「OK」ボタンをクリックしてください。
(10)コースの閲覧・録音制限の設定が完了しました。画面右上に「メンバーを編集しました。」と書かれた緑色のメッセージが表示されます。
(11)「閲覧可能なコース」に先ほど設定した閲覧・録音可能なコース名が表示されます。
※閲覧・録音設定を変更したメンバーが現在ログイン中だった場合、設定を反映するには一度ログアウトし再ログインする必要があります。ログイン後長時間経過による自動ログアウトでも設定反映されます。
※メンバーのコースの閲覧・録音制限設定後に組織に新規コースを作成した場合のその新規コースに対するメンバーの設定については、こちらをご覧ください。
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