この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
- 💻Web会議の見える化サービス Hylable
この記事の操作を行える操作権限
- admin
ディスカッションを保存するためのコースを作成します。コースは必要に応じていくつでも作成可能です。科目や会議ごとにコースを分けておくと、それぞれのデータだけで結果を確認できるのでおすすめです。
◆Web 会議の見える化サービス Hylable をご利用の方へ
1.利用開始時に自動で作成されている「remote」コースを利用する場合
この設定を使い続ける場合、「remote」コースをクリックしてから (5) の操作を行ってください。
2.任意の名前の新規コースを作成し、利用する場合
(1)マウスカーソルを「+」アイコンの上に置いてください。
(2)「フォルダ」ボタンをクリックしてください。
(3)新規コース作成ウィンドウが表示されます。
(4)「コース名」にコース名、「コメント」にコースの説明を入力してください。
※年度を変更したい場合は、入力されている文字を消し、新たに年度を半角数字で入力して下さい。
※「remote」コースの場合、コース名を変更することはできません。
(5)「登録メンバー数」の横の「+👤」ボタンをクリックしてください。
(6)このコースに保存するディスカッションに参加するメンバーのチェックボックスにチェックを入れてください。参加人数分チェックを入れたら、「OK」ボタンをクリックしてください。
※登録したいメンバーがリストに存在しない場合は、まず組織にメンバーを作成してください。メンバーの作成方法はこちらをご覧ください。
※「すべてチェック」をクリックすると全てのメンバーのチェックボックスにチェックがつきます。「すべてクリア」をクリックすると全てのメンバーのチェックボックスのチェックが外れます。
※検索バーに検索したいメンバー名を入力すると、該当するメンバーが表示されます。スペースで区切って複数キーワードを入力して、検索することも可能です。
(7)「登録メンバー数」の横に登録されているメンバーの数が表示されます。
※参考:座席位置のプリセット設定について(対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion のみに適用される機能)
あるパターンの座席位置をすべてのレコーダーの設定に反映する機能です。個人名が特定できない設定方法になります。そのため、通常は、録音ウィンドウでメンバーと座席位置を設定するでの運用をおすすめしています。プリセット設定について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
(8)「OK」ボタンをクリックしてください。
(9)新規コースの作成が完了しました。ホームに作成したコースが表示されます。画面右上に「新規コースを作成しました。」と書かれた緑色のメッセージが表示されます。
(10)複数のコースを作成する場合は、(1)~(8)の操作を繰り返し行ってください。
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