この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
- 💻Web会議の見える化サービス Hylable
この記事の操作を行える操作権限
- admin
コースで音声を保存しない設定にします。この設定を有効にしたコースでは、これから録音する話し合いで音声データがただちに破棄され、分析結果だけが保存されるようになります。
これにより、個人情報や機密事項が含まれる話し合いも安心して分析できます。
注意点
- 音声を保存しない設定にしても、話し合い自体の分析は行われ、ディスカッションページには分析結果が表示されます。
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ただし、ディスカッションページから話し合いの音声を再生することができなくなります。また、音声認識レポートも出力されなくなります。
- 音声を保存しないためには、録音開始前に設定を行う必要があります。録音を開始したあとで設定をしても、その変更は反映されません。
- 音声を保存しない設定で録音した話し合いの音声データは、録音中および録音停止後に設定を解除しても復元できませんのでご注意ください。
- 設定は何度でも変更できます。
- 音声を保存しない設定をしても、それ以前(音声を保存する設定が適用されている時)に録音された話し合いの音声データには影響を及ぼしません。これらの音声は再生でき、音声認識レポートも出力できます。
(1)ホームにある音声を非保存にしたいコースの上にマウスカーソルを置いてください。
(2)「鉛筆」ボタンをクリックしてください。
(3)コース編集ウィンドウが表示されます。
(4)「音声を保存しない設定にする」の下にあるトグルスイッチをクリックしてください。
(5)「保存」ボタンをクリックしてください。
(6)画面右上に「コースを編集しました。」と書かれた緑色のメッセージが表示され、音声を保存しない設定になりました。音声を保存しないコースの年度の横には「マイクオフ」のアイコンが表示されるようになります。
※これ以降、このコースで録音する話し合いの音声データは破棄され、分析結果だけが保存されるようになります。