この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
- 💻Web会議の見える化サービス Hylable
音声認識レポートでは、自動音声認識により会話内容をテキスト化し、話し合いの参加者ごとの発言を時系列で記録します。
出力形式
表示される言語
発話された言語のまま表示されます。会話の途中で言語が切り替わった場合も、そのまま反映されます。
例:日本語で話した部分は日本語、英語で話した部分は英語で出力されます。
話し合いが盛り上がっていたタイミングに中心で話していたのは誰なのか、それはどういった内容なのかなど、分析結果のグラフのデータと一緒に活用することで、より踏み込んだ考察が可能になります。
【活用例】
話者が区別された議事録、会話分析、言語研究などに活用できます。さらに、議事録内容からの要約文と「次へのアクション」も表示されます。
※要約文と「次へのアクション」はPDF形式のみで表示されます。
- 「発話量の時間変化」×「音声認識レポート」:発話量大・小の部分ではどのような会話がされていたか確認する
- 「ターンテイク」×「音声認識レポート」:矢印が太い参加者の発言を確認し、どのような言葉が会話の盛り上がりにつながるか調べる
- 「ワークシート型レポート」×「音声認識レポート」:ワークシートを記入中に気になった部分の発言を確認し、振り返りをより深いものにする
要約や「次のアクション」が表示されていない音声認識レポートでも、ディスカッションの分析を再実行することで要約付きの音声認識レポートを生成できます。再実行の方法は、こちらをご覧ください。
レポートが表示されない場合は、弊社までお問い合わせください。
- メールアドレス:contact@hylable.com
- お問い合わせフォーム:https://www.hylable.com/contact/
※入力したメールアドレスにドメイン指定受信を設定されている場合、弊社からのメールが正しく届かないことがございます。以下のドメインを受信できるように設定をお願いいたします。
@hylable.com
Excel形式
1人1人の発言が短文(意味のまとまりの単位~一文程度)で一行ずつ出力されます。参加者の発言量やその変化、やり取りの量などの様々なデータと組み合わせることで会話の傾向やパターンを細かく分析することができます。
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begin[sec]
会話の開始時刻が表示されています。単位は秒です
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end[sec]
会話の終了時刻が表示されています。単位は秒です。
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text
自動音声認識でテキスト化された会話内容が表示されています。
- actor
テキスト化された会話内容に対応する話者名が表示されています。
PDF形式
Excel形式と同じ内容がPDF形式で出力されます。PDFは、ほぼすべてのデバイスで使用可能なファイル形式のため、共有や送信が容易に行えます。また、PDFは印刷された場合でもレイアウトが保持されるため、必要に応じてレポートを印刷して閲覧することができます。
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発話量の時間変化のグラフ
メンバーごとにいつどのくらい話していたかを積み上げグラフで表示しています。このグラフからは「いつ」「誰が」活発だったか、「いつ」ディスカッションが盛り上がっていたかが分かります。縦軸が発話量、横軸が録音時間となっています。 -
要約
議論全体の流れを箇条書きでまとめています。 -
次のアクション
参加者ごとの次のステップを提案しています。-
名前:次のアクションを担当する人の名前です
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担当未定:次のアクションを担当する人が未定の場合に表示されます。
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開始時刻
会話の開始時刻が表示されています。
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終了時刻
会話の終了時刻が表示されています。
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発話者
テキスト化された会話内容に対応する話者名が表示されています。
話者名の横に表示されている色付きの○は、「発話量の時間変化のグラフ」の色と対応しています。
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音声認識結果
自動音声認識でテキスト化された会話内容が表示されています。
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