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座席位置のプリセット設定を行います。これは、事前に決まっている座席位置をあらかじめ設定する機能です。プリセット設定は、設定したコースで使用するすべてのレコーダーに反映されます。
※プリセット設定をしている状態で、新たにメンバーと座席位置を設定すると、設定した座席位置で上書きされます。
デフォルトでは、この設定は使用しない設定になっています。プリセット設定を使用したい場合は、事前に設定ページでこの設定を有効にしてください。設定方法については、こちらをご覧ください。
(1)マウスカーソルを座席位置のプリセット設定を行うコースの上に置いてください。
(2)「鉛筆」ボタンをクリックしてください。
(3)コース編集ウィンドウが表示されます。座席位置のプリセット設定の下の「する」ボタンをクリックしてください。
(4)座席位置のプリセットウィンドウが表示されます。
(5)メンバーの座席位置の設定を行います。図の設定したい座席位置の上(360°方向シートに対して座っているメンバーの角度の上)をクリックして選択してください。
※メンバーごとに表示色を設定する方法は、こちらをご覧ください。
(6) (5)で設定した座席位置に座るメンバーを識別するために、メンバーの名前・記号・番号などを入力してEnter キーを押してください。
※コースに登録していないメンバーの名前・記号・番号などを入力した場合、ディスカッションページで「未登録」と表示されます。この画面(座席位置のプリセット設定を行う)を一番下までスクロールすると、メンバー名入力時に知っていると便利な機能について書いています。
(7)メンバーと座席位置の設定が完了しました。
(8)設定するメンバーの人数分(5)~(6)の操作を繰り返し行ってください。
(9)「OK」ボタンをクリックしてください。
(10)座席位置のプリセット設定が完了しました。画面右上に「コースを編集しました。」と書かれた緑色のメッセージが表示されます。
★知っていると便利な機能
プリセットで、メンバーの名前・記号・番号などの後ろに「-{R}」をつける(例:A-{R}など) と、「-{R}」の部分が自動的にレコーダー名に差し替えられます。これにより、レコーダーの番号からディスカッション参加メンバーの固有のメンバー名が自動生成されます。数十台規模でレコーダーを同時に使用するようなときに、事前に座席位置の設定を行っておくことができる便利な機能です。
例えば、プリセットで 「テスト1-{R}」と設定し、M01-18-0083、M01-18-0002 というレコーダーを使用して録音した場合、
M01-18-0083のレコーダーで録音した座席位置のメンバー名は、「テスト1-M01-18-0083」になる。
M01-18-0002のレコーダーで録音した座席位置のメンバー名は、「テスト1-M01-18-0002」になる。
という感じです。これによって、レコーダーごとに個別のメンバー名が自動で設定されるようになります。
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