この記事の対象サービス
- 🔍コミュニケーションの場の見える化サービス Bamiel
レコーダーを設置した空間をフィールド上に再現します。
この記事の操作を行える操作権限
- admin
◆用語の説明
- フィールド
- Bamiel 上のレコーダーを設置した空間に対応する仮想的な空間のことです。
- フィールド画像をアップロードして、フィールド上でレコーダーの配置、エリアの設定、計測の設定などを行います。
- 活性度を計測したい空間ごとに作成します。
※オフィスカフェと執務スペースが別のフロアにある場合などはそれぞれフィールドを作成する必要があります。 - フィールドはいくつでも作成できます。
- フィールド画像
- フィールドを上から見た平面図の画像のことです。
- 「活性度を計測したい空間の平面図の画像」をフィールド画像として使います。
(1)「フィールド設定」をクリックしてください。
(2)「フィールド作成」をクリックしてください。
(3)フィールド設定ウィンドウが表示されます。
※サンプル画像は、フィールド画像のアップロード後に非表示になります。
フィールド名に「活性度を計測したい空間の名称」を入力してください。
(例)オフィスカフェ、執務スペースなど
(4)「フィールド画像」をクリックしてください。フィールド画像として「活性度を計測したい空間の平面図の画像」をアップロードします。画像のサイズやファイル形式については下記の「平面図の画像について」をご覧ください。
平面図の画像について
- ファイル形式:jpg または png
- サイズ:指定なし
- アスペクト比:指定なし
- アスペクト比が4:3の画像がおすすめです。この比率だと上下左右に余白ができずにサイネージに綺麗に表示されます。
- 上記の比率でない場合も平面図の画像が見切れないようにシステムが自動でサイズを調整します。
- 容量:指定なし
- ファイル名:指定なし
- 日本語、英語など何語でも問題ありません。
- 必要枚数:1枚
- 画像の向き:平面図の向きは レコーダーを設置する で設置したレコーダーの0°が上側になるようにする
- アップロード後に画像を回転して向きを変更することはできません。アップロード前に画像の向きを調整してください。
- 画像は、「活性度を計測したい空間」と縮尺が合っていれば、パワーポイント等で自作したものでも、詳細な平面図でもかまいません。
(5)フォルダが表示されます。フォルダにある「活性度を計測したい空間の平面図の画像」を選択して、「開く」をクリックしてください。
※上の画像はWindows11のものです。ご使用のPCによっては上の画像と異なる画面になる場合があります。
(6)フィールド画像を設定できました。アップロードした画像が表示されている場所をフィールドと呼びます。続いて、フィールド上にレコーダーを配置します。「レコーダー追加」をクリックしてください。
(7)レコーダーのアイコンをドラッグ&ドロップして、フィールド上の「レコーダーを設置する(レコーダーを設置するの記事へのリンク貼る)」でレコーダーを設置した場所にアイコンを配置してください。
アイコン配置の注意点
- 実際の空間に設置しているレコーダーの0°とレコーダーのアイコンの0°の向きを合わせる
- アイコンの上側がレコーダーの0°になっています。
- 実際の空間に設置しているレコーダーの位置に対応した場所にアイコンを配置する
- レコーダー設置時にメジャー等で計測した、空間内でのレコーダー間やレコーダーの壁からの距離と対応した場所にアイコンを設置してください(実際の空間とフィールド上の縮尺を合わせてください)。
- 実際の空間に設置しているレコーダーの番号とアイコンのレコーダーの番号を合わせる
- 実際の空間に設置しているレコーダーの番号は、レコーダーのシールをご覧ください。
- アイコンのレコーダーの番号は、アイコンの横に書いている番号です。
(8)フィールド上にエリアを設定します。「エリア追加」ボタンをクリックしてください。
(9)「新規エリア」をクリックして、文字を消し、「そのエリアの名称」を入力してください。
(例)コーヒーマシンエリア、リフレッシュエリア、集中エリアなど
(10)「通常エリア」をクリックして、「通常エリア」または「無効エリア」を選択してください。各エリアについての説明はこちらをご覧ください。
(11)フィールド上のエリアをドラッグ&ドロップして、エリアを設定したい場所に置いてください。
(12)設定したい場所に合わせてエリアのサイズを変更してください。
(13)複数のエリアを設定する場合は、(8)~(12)の操作を設定したいエリア分行ってください。
(14)計測スケジュールを設定します。「計測設定」をクリックしてください。
計測スケジュール設定機能について
- 設定されたスケジュールに合わせて自動で計測開始・停止する機能です。
- 開始時刻・終了時刻 × 曜日 を指定できます。
※曜日ごとに個別の時刻は設定できません。 - 開始時刻にレコーダーの計測開始、終了時刻に計測停止されます。
- 設定した時刻内にレコーダーの赤ボタンで計測停止しても自動で計測が再開されます。
- 時刻を設定していても、随時レコーダー操作ページから計測開始・停止することができます。ただし、開始時刻になると再び計測が開始され、終了時刻になると計測が停止されます。
- 計測を停止するとレコーダーの状態は準備完了になり、LEDライトが緑色に点灯します。電源は切れていないので電力は消費します。
- 本設定を行う場合はレコーダーの電源をAC/DC アダプターにし、常時コンセントに挿して電源が入っている状態にしてください。
- 本設定を行わない場合は、レコーダーの計測を手動で止めるまでずっと計測されます。
(15)活性度を計測したい曜日にチェックを入れてください。
※「チェックをすべて外す」ボタンをクリックすると曜日についているすべてのチェックを外すことができます。
(16)活性度を計測したい開始時刻を設定します。デフォルトの開始時刻は9:00に設定されています。
開始時刻を設定する方法は2種類あります。お好きな方法で設定してください。
- 時刻が書かれているところをクリックして活性度を計測したい開始時刻を入力する
- 「開始時刻」の「時計」マークをクリックすると表示される時刻をクリックして選択する
(17)活性度を計測したい終了時刻を設定します。デフォルトの終了時刻は18:00に設定されています。
※24時をまたぐ設定はできません。終了時刻よりも開始時刻を前に設定してください。
終了時刻を設定する方法は2種類あります。お好きな方法で設定してください。
- 時刻が書かれているところをクリックして活性度を計測したい終了時刻を入力する
- 「終了時刻」の「時計」マークをクリックすると表示される時刻をクリックして選択する
(18)「保存する」ボタンをクリックしてください。
計測スケジュール設定機能が反映されるタイミングについて
- 「保存する」ボタンをクリックした時点でレコーダーの電源がついている場合
- 設定した時刻内の場合:すぐに計測が開始され、終了時刻になると停止される
- 設定した時刻外の場合:開始時刻になると計測が開始され、終了時刻になると停止される
- 「保存する」ボタンをクリックした時点でレコーダーの電源がついていない場合
- 電源を入れたタイミングが設定した時刻内の場合:すぐに計測が開始され、終了時刻になると停止される
- 電源を入れたタイミングが設定した時刻外の場合:開始時刻になると計測が開始され、終了時刻になると停止される
(19)画面右上に「フィールドの設定を保存しました。」と書かれた緑色のメッセージが表示されます。フィールドの設定が完了しました。フィールドの設定は何度でも編集できます。
(20)フィールド設定ウィンドウは「×」ボタンをクリックすると閉じることができます。