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- admin
活性度を計測したい空間にレコーダーを設置します。
(1)以下のものがすべてそろっていることを確認してください。
- レコーダー
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レコーダーの電源
- レコーダーの電源についてはこちらの「◆レコーダーの電源」をご覧ください。
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活性度を計測したい空間の平面図の画像
- この記事では使用しませんが、この作業と関係しているフィールドの設定で必要なため、この時点で準備いただくのがおすすめです。
- 既にレコーダーを設置済みで、追加でレコーダーの数を増やす場合は不要です。
(例)3台設置済みで4台目を増やす
(2)台座の「↓」とレコーダーの0°の位置(黒点)が合っているか確認してください。
※ずれていたら合わせてください。
(3)活性度を計測したい空間にレコーダーを設置してください。設置時の注意点は下記の通りです。
レコーダー設置の注意点
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レコーダーの計測範囲内に置く
- 1台のレコーダーで計測できる範囲はこちらをご覧ください。
- この時、活性度を計測したい空間内でのレコーダー間やレコーダーの壁からの距離などをメジャー等で計測しておくと、フィールドの設定時に便利です。
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壁際や雑音源のそば、水場の近くに置かない
- 雑音源とはエアコンの動作音のように常に雑音が出ていて計測の邪魔になるものです。
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レコーダーの0°が活性度を計測したい空間の平面図の上側に向くように設置する
- フィールドの設定時に、空間の平面図画像の上側とレコーダーの0°を合わせる必要があります。
- 常時計測する場合、AC/DC アダプターをコンセントに挿せる場所に置く
- レコーダーが設置場所から動かないように固定する