この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
この記事の操作を行える操作権限
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レコーダーの赤ボタンを使用して、録音を開始・停止します。録音時間についてはこちらをご覧ください。
赤ボタン録音は、Wi-Fiが使えない環境でも実行でき、Hylable Discussionの画面を開かずに操作できます。
※分析結果を閲覧するには後からWi‑Fiに接続して音声データをアップロードし、作成されたディスカッションを別コースへ移動する必要があります。
ワンプッシュ分析機能について
以下の設定をして赤ボタン録音を行うと、録音停止後に作成されたディスカッションを別コースへ移動する操作が不要になり、設定したコースに自動で分析結果が出力されます。
- 録音に使用するレコーダーを任意のコース専用に設定する:設定方法はこちら
- 録音ウィンドウでメンバーと座席位置を設定する:設定方法はこちら
- 赤ボタンで録音を開始する
- 録音停止後にWi-Fiに接続して音声データをアップロードする
※この設定を行うと、該当レコーダーは設定したコース専用となります。1台のレコーダーを複数コースで共有する場合は、赤ボタンではなく Hylable Discussion の画面で録音操作を行うことをおすすめします。
(1)レコーダーの赤ボタン(左のボタン)を3秒以上長押ししてください。
(2)録音が開始されました。レコーダーの LED ライトが赤色に点灯します。
(3)録音を停止します。レコーダーの赤ボタン(左のボタン)を3秒以上長押ししてください。
(4)音声データをサーバーへ送信しています。音声データを送信中は、レコーダーのLEDライトが緑色に点灯し周回します。
(5)音声データをレコーダーからサーバーへ送信完了しました。音声データの送信が完了したら、レコーダーの LED ライトが周回せずに常時緑色に点灯します。
音声データの送信が終わらない場合
こちらをご覧ください。
赤ボタンで録音した場合の分析結果の確認方法
- 赤ボタンで録音したディスカッションは、別のコースへ移動することで分析結果を確認できます。別のコースへ移動する方法は、こちらをご覧ください。
- ただし、事前に録音に使用するレコーダーを任意のコース専用に設定していた場合、分析結果は自動的にそのコースで確認できるため、別のコースに移動する必要はありません。
誤って赤ボタンで録音してしまった場合
ディスカッションを削除する必要があります。削除方法は、こちらをご覧ください。