この記事の対象サービス
- 💻Web会議の見える化サービス Hylable
この記事の操作を行える操作権限
- admin
- editor
ルームから任意の参加者を強制的に退室させることができます。この操作はロビーで行えます。
間違えてルームに入室した参加者がいた場合に退室させる際などに便利な機能です。
強制退室者の扱いについて
- 強制退室後もルーム内に強制退室者の情報は残ります。強制退室者も含めてルーム内に入室できる最大人数に達していた場合、強制退室者が抜けた代わりに新たな参加者が入室することはできません。詳細はこちらをご覧ください。
-
ダッシュボードHylable Discussion のディスカッションページにも強制退室者の分析結果が残ります。
- 強制退室者の分析結果は会議終了後に手動で削除できます。削除方法はこちらをご覧ください。
- 強制退室者は、強制退室後も元のルームに再入室可能です。
(1)強制退室させたい参加者の名前をクリックしてください。
(2)「強制退室」ボタンをクリックしてください。
(3)「強制退室」ボタンをクリックしてください。
強制退室後のページで、強制退室させたい参加者宛のメッセージを表示したい場合は、メッセージ入力欄にメッセージを入力した後に「強制退室」ボタンをクリックしてください。参加者が入室するルームを間違えている際は、メッセージに正しいルームのゲスト用URLを添付すると便利です。
※キャンセルボタンをクリックすると強制退室の操作をキャンセルできます。
(4)画面右上に「ルーム「ルーム名」から「(1)でクリックした参加者の名前」を退室させました。」と書かれた緑色のメッセージが表示されます。
(5)強制退室させた参加者の名前の背景が灰色になります。
(6)強制退室された参加者には上記画像のページが表示されます。(3)でメッセージを入力した場合「管理者からのメッセージ」の下に入力したメッセージが表示されます。
(7)強制退室後のルームの表示は以下のようになります。
- 映像:接続停止
-
チャット表示欄:強制退室されたメンバー名 《 管理者の操作により退室しました 》
- このメッセージはダッシュボードHylable Discussion の「基本情報」のメモ、「発話量の時間変化」のアノテーションには表示されません。
- 発話量の時間変化の上に表示されているメンバー名:背景が灰色になる
強制退室者の扱いについて
- 強制退室後もルーム内に強制退室者の情報は残ります。強制退室者も含めてルーム内に入室できる最大人数に達していた場合、強制退室者が抜けた代わりに新たな参加者が入室することはできません。詳細はこちらをご覧ください。
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ダッシュボードHylable Discussion のディスカッションページにも強制退室者の分析結果が残ります。
- 強制退室者の分析結果は会議終了後に手動で削除できます。削除方法はこちらをご覧ください。
- 強制退室者は、強制退室後も元のルームに再入室可能です。