この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
- 🔍コミュニケーションの場の見える化サービス Bamiel
レコーダーには「main」と「util」という2つのソフトウェアが内蔵されています。
※「main」バージョン3.0.0以降では「util」と統合されました。
このため、バージョン3.0.0以降のレコーダーでは、管理ページ・設定ページともに「main」のバージョンのみが表示されます。
ソフトウェアの役割
- main:録音や音声データのアップロードを制御するソフトウェア
- util:Wi-Fiの設定を管理するソフトウェア
バージョンの確認方法
その他
- レコーダーのバージョンによって可能な操作は、リリースノートで一部ご確認いただけます。
- 最新バージョンへの更新を希望される方は、担当者またはお問い合わせフォームへご連絡ください。
★「main」のバージョンの確認方法
Hylable Discussion ログイン後にレコーダー管理ページから確認できます。
この操作にレコーダーの起動は不要です。
この操作を行える操作権限
- admin
(1)ホーム左下の「メンバー名」の上にマウスカーソルを置いてください。
(2)「管理画面」をクリックしてください。
(3)管理ページのホームが表示されます。「レコーダー」ボタンをクリックしてください。
(4)レコーダー管理ページが表示されます。「バージョン」列に「main」のバージョンが表示されています。
★「util」のバージョンの確認方法
レコーダーの設定ページから確認できます。この操作には、レコーダーの起動が必要です。
※「main」バージョン3.0.0以降では「util」と統合されました。
このため、バージョン3.0.0以降のレコーダーでは、管理ページ・設定ページともに「main」のバージョンのみが表示されます。
この操作を行える操作権限
- admin
- editor
- viewer
(1)レコーダーに電源を接続し、起動させてください。
(2)PC にLAN ケーブルを接続してください。
※上の画像ではUSB 変換LANアダプターを使用しています。
(3)レコーダーのLAN ケーブル差込口にPC と接続しているLANケーブルを接続してください。
(4)レコーダーとPC がLAN ケーブルで接続された状態です。
(5)レコーダーの真ん中の黄ボタンを押して、レコーダーのIP アドレスを聞いてください。
※IP アドレスは、お使いのレコーダーのバージョンによって、英語または日本語で読み上げられます。
・英語の場合:「My Internet address is」のあとに話している数字です。「ドット」は「.」のことです。
・日本語の場合:「IPアドレスは」のあとに話している数字です。「点」は「.」のことです。
※IP アドレスが聞き取れない場合は、こちらをご覧ください。
(6)PC でブラウザを開き、アドレスバーに 「http://」を入力し、そのあとに(5)で聞いたレコーダーの IP アドレスを入力して Enter キーを押してください。
※VPNに接続しているとレコーダーの設定ページが表示されない可能性があります。表示されなかった場合、VPNの接続を切った後に上記の操作をもう一度行ってください。
(7)レコーダーの設定ページが表示されます。
※ページの表示に時間がかかる場合があります。しばらくお待ちください。
※レコーダーのバージョンによって、ページの見た目が異なる場合があります。
- 「Recorder ID」:レコーダーの ID が表示されます。
- 「MAC Address (wlan0)」:レコーダーの MACアドレスが表示されます。
- 「IP Address」:レコーダーの IP アドレスが表示されます。
- 「Firmware version」:「main」または「util」のバージョンが表示されます。
-
「接続済みのWi-Fi」:
※Wi-Fi ネットワークを設定している場合のみ表示されます。
- 設定したWi-Fi ネットワークのリストが表示されます。
- Wi-Fi ネットワークが接続されている場合は「SSID」の横に「接続済」と表示されます。
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