この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
リアルタイム分析とは、参加者の発言量やその変化、やり取りの量などのデータを録音中にリアルタイムで分析および表示することです。
「main」のバージョンが2.1.0以降のレコーダーにはリアルタイム分析ができる機能が入っています。
レコーダーのバージョンの確認方法はこちらをご覧ください。
◆「main」のバージョン2.1.0以降のレコーダーを使って録音するとできること
- 録音中にディスカッションページのすべてのグラフがリアルタイムで更新される
※ほぼリアルタイムですが、数十秒遅れて更新されます。 - 録音停止後すぐにディスカッションの分析結果を確認できる(すぐに振り返りができる)
録音中にWi-Fiネットワークが切れてしまうと、グラフの更新が止まります。しかし、再びWi-Fiネットワークに接続された時に、ネットワークが切れていた時間のグラフも表示されます。
※録音中にWi-Fiネットワークの接続が切れてしまっても、レコーダーのLEDライトが赤色に点灯していれば、録音は継続されるのでご安心ください。詳しくは、こちらをご覧ください。