この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
- 💻Web会議の見える化サービス Hylable
Hylable Discussionは、たまご型レコーダー(以下レコーダーと呼びます。)を使用して録音した少人数の会議や話し合いの音声データを音環境分析技術と議論分析技術(いずれも特許技術)によって定量化・可視化するサービスです。定量化されたデータを読み解きやすくするために、分かりやすいグラフによる可視化や、文章で説明するレポートの生成を行います。このデータを活用することで、エビデンスに基づく客観的な会議・授業の評価や振り返りが可能になり、授業改善・業務改善に役立ちます。
※議論の定量化とは、議論を分析し、それぞれの参加者の話した長さ・順番・タイミングの量やその変化を取り出すことです。
Hylable Discussionは、「組織」「メンバー」「コース」「ディスカッション」の4つの要素で構成されています。
- 組織
学校や会社などの集団のことです。 - メンバー
ディスカッションの参加者として組織に作成された人、およびHylable Discussionにログインできる人のことです。
(例)学校の場合は、先生・生徒など、会社の場合は、従業員など - コース
次に説明するディスカッションおよびメンバーを管理する単位のことです。
(例)学校の場合は、クラス・授業など、会社の場合は、部署など。 - ディスカッション
1回の録音で作成される音声データ、分析結果、参加メンバーを含んだ情報のことです。
※1回の録音で5台のレコーダーを使用して録音した場合、ディスカッションは5つ作成されます。
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