この記事の対象サービス
- 🥚対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion
座席位置を間違えてしまった場合でも、変更することができます。ここでは例として、「60°」を「45°」に変更します。
この記事の操作を行える操作権限
- admin
- editor
※この操作に関する補足事項
- この操作は、録音中にも行えます。録音中に座席位置を変更した場合、分析結果には変更した座席の情報が反映されます。
- 座席位置のプリセットを設定している状態で座席位置を変更すると、座席設定情報が新たな座席設定情報で上書きされます。
- 組織内のひとりが設定した情報が、組織内のすべてのユーザーのブラウザにも反映されるので、座席設定情報を組織内で共有することができます。
- 録音ウィンドウでメンバーを削除・変更する方法は、こちらをご覧ください。
(1)マウスカーソルを、ホームにある座席位置を変更したいコースの上に置いてください。
(2)「マイク」ボタンをクリックしてください。
(3)録音ウィンドウが表示されます。
※録音ウィンドウを開くと最新の座席設定情報が自動で表示されます。
※ただし、複数人で同時に座席設定を行っている場合は、それぞれが録音ウィンドウの中央上部にある「最新の座席設定を読み込む」ボタンをクリックしてから座席位置を変更してください。
※座席位置のプリセットを設定している状態で座席位置を変更すると、座席設定情報が新たな座席設定の情報で上書きされます。
(4)図をクリックしてください。
※録音ウィンドウがリスト表示になっている場合は、(カードボタン)をクリックしてカード表示に変更してから、上記の操作を行ってください。
(5)レコーダーウィンドウが表示されます。
(6)「60°」の位置の「〇」ボタンをクリックしてください。
(7)「〇」ボタンをクリックしたまま「45°」の位置までドラッグして、クリックを解除してください。
(8)「45°」の位置に変更できました。
(9)「保存」ボタンをクリックしてください。
※設定した情報は、組織内のすべてのユーザーのブラウザにも反映されます。
(10)座席位置の変更が完了しました。
関連